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よくあるご質問
よくあるご質問
「らくらくちょコイン」について
「らくらくちょコイン」が国内競合サービスと比べて高い貸借料を実現できるのは何故ですか?
理由1. 「らくらくちょコイン」はお客様からお預かりした暗号資産を運用し、そこで得た収益をお客様に還元するビジネスモデルのため
理由2. 有力な暗号資産運用ファンドなど、複数の機関と運用に係る契約を結び、独自のポートフォリオを構築することで、最適なリスク・リターンを実現しているため
■暗号資産取引所のレンディングサービスとの違い
国内暗号資産取引所(暗号資産交換業者)の場合、主にユーザーに対して暗号資産取引をはじめとする暗号資産に係る多様なサービスを提供しています。その中で、現状の国内暗号資産取引所が、ユーザーに対して提供しているレンディングサービスは、付加価値を提供するサービスのひとつとして位置付けられています。
ユーザーから借り入れた暗号資産は、自社サービス内の信用取引など限定的な用途で活用されますが、積極的な運用は行われていないため貸借料も控えめに設定されています。対して、「らくらくちょコイン」は「お客様からお預かりした暗号資産を運用し、そこで得た収益をお客様に還元すること」を事業の中心に据えています。
つまり、市場での運用により最大限の収益を追求することを目的としているため、国内暗号資産取引所のレンディングサービスと比較して、お客様へ還元される貸借料率は必然的に高い設定となります。
■他社専門事業者のレンディングサービスとの違い
「らくらくちょコイン」は、国内外の有力な暗号資産取引所等の事業者や運用会社の協力に基づき、独自の運用手法を採用しています。その結果、他社専門事業者が提供するサービスと比較しても、高い貸借料率を実現できております。
有力な暗号資産運用ファンドなど、複数の機関と運用に係る契約を結び、独自のポートフォリオを構築することで、最適なリスク・リターンを実現しています。
- リスク管理および分散投資の観点から、1つの手法への投資上限を預かり資産全体の10%以内に抑えることで、堅実かつ安定性を重視した運用を行っております
「らくらくちょコイン」に貸出した資産の運用実績は確認できますか?
「らくらくちょコイン」の運用実績レポート
「らくらくちょコイン」は、お客様からお預かりした資産の運用実績を四半期ごとにレポートとして会員様限定で公開する予定です。会員登録後、マイページからいつでも運用レポートをご確認いただけるようになります。
運用方針
下記の方針に基づき、リスクを効果的に管理しながら、運用収益の最大化を追求しています。
-
ポートフォリオの分散管理
複数の運用提携パートナーと提携し、ポートフォリオを分散管理しています。定期的にリバランスを行い、投資比率を目標値に調整することで、リスクを効果的に管理しています。
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総合的な分析とデューデリジェンス
運用提携パートナーの選定には、プロジェクトの信頼性や背後にあるチームも含めて総合的なデューデリジェンスを実施しています。法的な側面も含め、慎重に選定し、信頼性の高いパートナーと提携しています。
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投資運用手法の多様化
ポートフォリオのリスク管理と安定した運用収益を実現するために、投資運用手法やリスクリワードを多様化しています。これにより、市場の変動に柔軟に対応し、収益を最大化する努力をしています。
「らくらくちょコイン」で想定されるリスクとはなんですか?
1. ユーザーによる返還申請に必要な情報の紛失、第三者による盗難のリスク
お客様の端末のハッキングなどによって登録情報が漏えいした場合に、当該情報を用いた不正な返還申請が行われ、預け入れた暗号資産が流出する可能性がございます。
2. 価格変動のリスク
貸し出した暗号資産自体の価格が大きく下落すると、返還された際の資産価値が減少します(仮想通貨を単純に保有している場合と同等のリスク)。
また、お客様が返還請求をしてから返還されるまでの間(最短で7営業日以内)に暗号資産の価格が下落すると、返還請求をした時点での円貨相当額よりも返還された時点での円貨相当額は下落します。
3. ハードフォークのリスク
貸借期間中において、対象暗号資産等についてハードフォーク等により新たな暗号資産等及び権利が生じた場合、お客様は当社に対して当該新暗号資産等及び権利の付与を原則として請求できません。
4. 暗号資産(仮想通貨)の盗難・紛失リスク
当社では、暗号資産の取引に必要な秘密鍵を複数に分割して厳重に分散管理しています。仮に一部のシステムが攻撃されたり、一部の秘密鍵が漏洩したりしても、分割された鍵だけでは取引ができないため、資産の流出を防ぐことができます。しかし、分散管理しているすべてのシステムが同時に攻撃されたり、すべての秘密鍵が漏洩するなどの場合などには、暗号資産が不正に流出または紛失する可能性があります。
貸借料が発生するメカニズムについて教えてください
「らくらくちょコイン」はお客様から借り入れた暗号資産を運用し、そこで得た収益を「貸借料」としてお客様に還元しております。
「らくらくちょコイン」は、国内外の有力な暗号資産取引所や運用会社との連携のもと、独自の運用手法を採用しているため、他社の専門事業者が提供するサービスと比較しても、高い貸借料率を実現できております。
会員登録・ログインについて
[重要]ログインの際、認証コードが届かない場合
携帯キャリアのメールでご登録されている場合、弊社からのメールマガジンは正しく受信できても、ログイン時の認証コードが受信できないことがあります。
この場合、「no-reply@chocoin.jp」から送信されるメールについて迷惑メール設定、並びに受信拒否設定の見直しを行って頂くようお願い致します。
各キャリアの迷惑メール設定の確認・変更方法(各リンク先は各キャリアのサービスページとなります。)
docomo: 迷惑メール設定の詳細はこちら
au: フィルター設定の詳細はこちら
SoftBank: 受信許可リスト設定の詳細はこちら
会員登録の際にメールが届かない場合
会員登録申し込み時にお客様情報の登録用メールが届かない場合、以下のような要因が考えられます。お手数ですが、順番にご確認をお願いいたします。
1. メールアドレスの入力ミス
登録時に入力されたメールアドレスに誤りがある可能性があります。正しいメールアドレスをご入力いただいているか、再度ご確認ください。
2. 迷惑メールフォルダの確認
確認メールが迷惑メールフォルダに振り分けられている場合があります。詳しくはFAQ「《トラブル》メールが届かない時は?」をご確認ください。
3. ドメインの受信設定
一部のメールプロバイダーでは、特定のドメインからのメールを自動的にブロックする設定が行われていることがあります。この場合、「no-reply@chocoin.jp」から送信されるメールについて迷惑メール設定、並びに受信拒否設定の見直しを行って頂くようお願い致します。
各キャリアの迷惑メール設定の確認・変更方法(各リンク先は各キャリアのサービスページとなります。)
docomo: 迷惑メール設定の詳細はこちら
au: フィルター設定の詳細はこちら
SoftBank: 受信許可リスト設定の詳細はこちら
なお、既に登録済みのメールアドレスで新規申し込みをされた場合、お客様情報の登録用メールは届かない仕様となっておりますのでご注意ください。
法人名義でも申込できますか?
「らくらくちょコイン」では、以下の手順にて法人名義のアカウント開設をお申し込みいただけます。
PDF形式の「履歴事項全部証明書」をご準備のうえ、会員登録ページにて「法人のお客さま」タブを選択してください。 その後、画面の案内に従って登録手続きを完了してください。
なお、ご本人確認(eKYC)が必要となるため、代表者ご本人によるお申込みが必須となります。
法人名義のアカウント開設については、法人のお客様専用の会員登録ページよりお手続きください。
会員登録で本人確認が上手くいかない場合
本人確認が正しく完了しなかった場合は、お手数ですが、登録済みのメールアドレスから「support@chocoin.jp」に下記の情報が含まれているメールを送信してください。
必要な情報·書類
1.本人確認の旨であることを記してください
登録時に入力されたメールアドレスに誤りがある可能性があります。正しいメールアドレスをご入力いただいているか、再度ご確認ください
2.本人確認書類の正面、側面(書類の厚みがわかる)、裏面の写真
《有効な本人確認書類》
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 運転経歴証明書
- 在留カード
- マイナンバーカードをご利用の場合、裏面は不要です
3.本人確認書類と、以下の内容が記載されたメモを手に持った自撮り写真
- 撮影した日付
- 「らくらくちょコイン」の文字
-
本人確認書類
正面の撮影イメージ
-
本人確認書類
側面の撮影イメージ
-
本人確認書類
裏面の撮影イメージ
-
自撮り写真の
撮影イメージ
住居が日本にない場合、会員登録するにはどうすれば良いですか?
会員登録の申込後に送信されたURLから「基本情報」を送信し、本人確認(「基本情報」送信後に切り替わる画面)手続きを行わずに、下記3点の書類をサポート窓口までお送りください。
サポート窓口:support@chocoin.jp
- メールのタイトルは「会員登録について」とご記載ください
- パスポートのコピー
- 住居の契約書
- 上記契約住所での公共料金などの支払明細(発行から6カ月以内のもの)
パスワードを忘れてしまいました。どうすればよいですか?
ログインページ下部にある「パスワードを忘れた方」より、再設定のお手続きが可能です。
貸出・返還について
最低いくらから貸出すことができますか?〔貸出可能数量について〕
貸出可能な数量は最低0.0005BTC、最大で日本円換算で30億円までとなっております。
- 「らくらくちょコイン」では、貸出す際の送金手数料はいただいておりませんが、送金元ウォレットの手数料やネットワーク送金手数料が別途掛かることがありますのでご確認ください。
送金ミスが怖いのですが、テスト送金をすることは可能ですか?
はい、可能です。
全額を送金される前に、少額でテスト送金を行っていただくことで送金ミスを防ぐことができるため、「らくらくちょコイン」では事前のテスト送金を推奨しております。
最低貸出数量に満たない場合は「貸出保留」となり、規定の数量に達するまで貸出しは開始されません。
貸出保留の状況は以下の方法でご確認いただけます。
スマートフォン:マイページ → 右上のメニュー → 貸出保留
PC:マイページ → 貸出保留
なお、追加送金期限は設けておりませんが、「貸出保留」状態では貸出が開始されませんので、貸借料を得ることができません。できる限りお早目の追加送金をお勧めいたします。
貸借料を得ることができる最低貸出数量につきましてはFAQ「最低いくらから貸出すことができますか?〔貸出可能数量について〕」をご確認ください。
- 貸出保留中暗号資産の返還をご希望の場合はsupport@chocoin.jpまでご連絡ください。
利用規約に基づき、保留中数量より返還手数料等が差し引かれますので、あらかじめご了承ください(返還手数料無料回数の対象外となります)
送金してからマイページに反映されるまでどのくらい時間がかかりますか?
お客様が送金された資産は、「らくらくちょコイン」が着金を検知すると即時にマイページへ反映されます。
「らくらくちょコイン」は365日自動で着金を検知しており、最低貸出数量以上の着金を確認した場合は、「着金完了・貸出開始のお知らせ」のメールをお送りしております。着金当日はマイページに「貸出予定」として反映され、翌日から貸出が開始します。なお、貸借料は毎月1日に付与されるため、貸借料のマイページへの反映は貸出開始日の翌月となります。
一方で、最低貸出数量に満たない着金を検知した場合は、「規定の数量に満たない暗号資産の送金がありました」というメールをお送りしております。この場合は「貸出保留」となり、貸出は開始されません。
- 貸出保留についてはFAQ「送金ミスが怖いのですが、テスト送金をすることは可能ですか?」をご参照ください。
いずれの場合も、これらのメールによって正常に着金されているかご確認いただけます。
なお、送金手続きから「らくらくちょコイン」への着金まで時間がかかる場合があります。発行された送金アドレスに送金したにもかかわらず、上記メールが届かない場合は、以下の原因が考えられます。
1. 暗号資産取引所起因
お客様にて送金手続きは完了しているが、暗号資産取引所にてトラベルルール(送金内容)の確認を入念に行っており、送金が実行されていない。
2. ブロックチェーンネットワーク起因
送金は実施されているが、ブロックチェーンネットワークの混雑により、トランザクション承認待ち(送金未完了)となっている。
3. メーラー起因
「らくらくちょコイン」に着金しているが、「着金完了・貸出開始のお知らせメール」がお客様の使用しているメーラーの迷惑メールフォルダ、プロモーションフォルダ(Gmailなどをご利用の場合)に振り分けされている。
→上記フォルダに振り分けられていないかご確認ください
上記1、2の可能性がある場合、送金状況をお客様ご自身でご確認いただくことが可能です。
以下のリンクから外部サイトに遷移し、「らくらくちょコイン」へ送金した際のTXID(取引ID)を検索窓にコピー&ペーストしてご確認ください。
「らくらくちょコイン」に着金しているにも関わらず、「着金完了・貸出開始のお知らせメール」が確認できない場合、当社でお調べいたしますので、お手数ですが「support@chocoin.jp」宛に 以下2つの情報をお送りください。
- 送金元取引所(ウォレット)の送金履歴スクリーンショット画面
- トランザクションID(テキストで記載)
最短貸出期間について教えてください
「らくらくちょコイン」の最短貸出期間は30日間となっております。
「らくらくちょコイン」に暗号資産を貸出す際、実行日(当社が暗号資産の受取を処理した日の翌日)より30日間経過前の「即時返還」もしくは「末日返還」での返還はできません。貸出から30日間経過後、返還請求ボタンが有効になります。
誤って、対応していない銘柄の暗号資産を送付した場合はどうなりますか?
「らくらくちょコイン」では安全の為、お客様が暗号資産を貸出す際には、その度にご指定の銘柄に応じたお客様専用の送金アドレスを発行します。
送金時にご指定と異なる銘柄を誤って送金してしまった場合は、当社で受け取ることができません。お客様は資産を失ってしまう可能性がございます。直ちに取引所にご連絡ください。
送金する際、どのネットワークを選択すればよいですか?
「らくらくちょコイン」の暗号資産貸出用アドレスへ送金される場合は、以下のネットワークをご利用ください。
ネットワーク
| 通貨 | ネットワーク |
|---|---|
| BTC | Bitcoin |
ネットワークは、貸出アドレスが表示される画面でもご確認いただけます。
その他のネットワークを選択してご送金した場合には、当社はお送りいただいた暗号資産を受け取ることができません。また、お客様へ当該暗号資産を返還できなくなるのでご注意ください。
暗号資産を貸出す際、取引所の口座から送金しても大丈夫でしょうか?
お客様が暗号資産を貸出す際、取引所の口座から送金しても問題ありません。
貸出申込の際に入力した数量と実際の送金数量に差異があった場合、どうなりますか?
申込数量と異なっていても、実際に着金した数量を基準に処理いたしますので問題ございません。
その際には
- 最低貸出数量に満たない場合は貸出保留となり、規定の数量に達するまで貸出しは開始されません。関連FAQ「送金ミスが怖いのですが、テスト送金をすることは可能ですか?」
- 最低貸出数量以上の場合は着金した数量で貸出が開始されます。
申込数量と異なっていても、実際に着金した数量を基準に処理いたしますので問題ございません。
暗号資産の扱いが苦手なので日本円を振込みたいのですが、可能ですか?
本サービスは、暗号資産貸借取引であり、取引所ではございませんので法定通貨は関与しないものとなります。日本円を交換・取扱いする事は致しかねます。
すでに貸出しが開始されているにもかかわらず「未入金の貸出申込があります」というメールが届きましたが、どうすれば良いですか?
すでに貸出しが開始されているにもかかわらず、このメールが届く場合は、複数の貸出申込をされている可能性があります。
システム上、送金された暗号資産は最も古い貸出申込に紐づく仕組みとなっているため、それ以外の申込について「未入金のお知らせ」が送信される場合があります。
今後送金予定がない申込がある場合は、下記の手順でキャンセルいただくと通知が停止されます。
- マイページにログイン
- メニュー内の「貸出申込履歴」を選択
- キャンセルしたい申込を選択
- 詳細画面(丸い矢印のアイコン)をタップ
- 表示される「キャンセル」ボタンを押す
お手数をおかけしますが、マイページ → 貸出申込履歴より、すべての申込状況をご確認ください。
付与された貸借料も貸出したいのですが、どうすればいいですか?
「らくらくちょコイン」では、貸借料が付与された時点で、その貸借料分の貸出しも自動的に開始される仕組みとなっております。
「そのため、継続的に貸出しを行うことで、貸借料が加算され、より多くの暗号資産をレンディングに活用いただけます。
また、貸借料分のみを返還することも可能です。返還をご希望の場合は、以下の手順をご確認ください。
返還方法については操作ガイドをご確認ください。
暗号資産取引所から「らくらくちょコイン」に送金する際のトラベルルール入力内容について
トラベルルールとは、「利用者の依頼を受けて暗号資産の出金を行う暗号資産交換業者は、出金依頼人と受取人に関する一定の事項を、出金先となる受取人側の暗号資産交換業者に通知しなければならない」というルールです。
金融庁の要請で、マネー・ローンダリング及びテロ資⾦供与防止の観点から暗号資産取引所では暗号資産の送金時に、「送る側」と「受け取る側」についての情報入力を求められる場合があります。
マイページ「貸出履歴」→対象のタブ右側「詳細」→アドレス確認画面下の「►トラベルルール向けの情報」からご確認いただくか、以下を参考にご入力ください。
[アドレス所有者]
お客様本人以外
- 一部の暗号資産送信元にて、送金時のトラベルルール情報を入力する際に、アドレス所有者の欄にて「お客様本人以外」を選択された場合、送金元の設定により送金がキャンセルされる事象が発生しています。その際はお手数ですが、暗号資産送信元にお問い合わせください。
[受取人]
法人
[受取人の法人名]
株式会社イオレ
[受取人の法人名(フリガナ)]
カブシキガイシャイオレ
[受取人の法人名(英語)]
eole Inc.
[受取人の住所]
〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-11 西新橋光和ビル 4F
[設立年月日]
2001年4月25日
[実質的支配者情報]
個人
[受取人の実質的支配者名]
瀧野 諭吾
[受取人の実質的支配者名(フリガナ)]
タキノ ユウゴ
[受取人の実質的支配者名(英語)]
Yugo Takino
[送付先]
プライベートウォレット
- 「暗号資産交換業」を選択されますと正しく送金ができませんのでご注意ください
[送付先サービス名]
その他(らくらくちょコイン)
[送金目的]
投資・貸付・借入返済
[受取人との関係性]
投資先
[送付先の国地域]
日本
送金がキャンセルされました。どうすればいいですか?
キャンセルされる原因として多く見受けられるのが、送金時の「送付先区分」の選択ミスです。
「らくらくちょコイン」の貸出用アドレスは「暗号資産交換所」ではなく、「プライベートウォレット」や「その他」に該当します。そのため、取引所側で「暗号資産交換所」などを選択された場合、送金が正しく行われず、キャンセルされるケースがあります。
- 表記は取引所によって異なる場合があります
また、一部の暗号資産送信元にて、送金時のトラベルルール情報を入力する際に、アドレス所有者の欄にて「お客様本人以外」を選択された場合、送金元の設定により送金がキャンセルされる事象が発生しています。その際はお手数ですが、暗号資産送信元にお問い合わせください。
送金先アドレスはどこで確認できますか?
マイページへログイン後、貸出申込をしていただくと送金先アドレス(貸出アドレス)が表示されます。
送金先アドレスはお客様ごとに固定のアドレスが割り振られるとは限らないため、追加で資産をお貸出しいただく際は新たに貸出申込後、表示された送金先アドレスにご送金ください。
貸出申込後は、マイページ「貸出履歴」→対象タブの右側「詳細」から送金先アドレスをご確認いただけます。
月末返還と即時返還の違いと返還のスケジュールについて
「らくらくちょコイン」では、月末返還と即時返還の2つのオプションを提供しています。それぞれの特徴は以下の通りです。
月末返還
- 返還請求を行った当月の貸借料が付与されます
- 返還は、申請を受け取った日の属する月の翌月1日から起算して7営業日以内に実行されます
- 貸借料は月末時点の残高を基準に計算されます
即時返還
- 返還請求を行った月の貸借料は付与されません。そのため、即時返還を選択した場合、当月の貸借料を放棄することになります
- 返還は、申請を受け取った日の翌日から起算して7営業日以内に実行されます
貸借料はいつ付与されますか?
利用規約に則り、該当月の翌月1日となります。(例、2024年12月分の貸借料は翌月2025年1月1日に付与処理されるため、2025年分の収入として計上)
貸借料の計算方法を教えてください
貸借料は日ごとに計算され、月ごとに支払われます。
計算には複利計算が適用され、単純な「年率+365日」ではなく、以下の計算式が使用されます。
計算式
この計算式により、貸借料率(年率)から1ヶ月ごとの複利成長率を求め、それを日割り計算しています。そのため、単純に「年率365」や「月率+30」などの計算とは異なる結果となります。
計算のポイント
- 1ヶ月の複利成長率を求めるために12乗根を使用
- 貸借日数に応じて日割り計算
- 毎月の貸借料が元本に加算され、次月の計算に反映(複利)
この方法により、日ごとの貸借料が正確に計算され、毎月支払われる仕組みとなっています。
返還請求をしたのに資産が届きません
返還請求をしたのに資産の着金が確認できない場合には以下の項目をご確認ください。
1. 返還スケジュールをご確認ください
お客様が選択された「返還タイプ」によって、資産の返還スケジュールは異なります。
詳しくはFAQ 「月末返還と即時返還の違いと返還のスケジュールについて」をご確認ください。
2. 「返還完了のご連絡」のメールをご確認ください
「らくらくちょコイン」が返還送金を完了すると、「返還完了のご連絡」メールを送信します。こちらのメールが届いているかご確認ください。メールが届かないときは、FAQ 《トラブル》「メールが届かない時は?」もあわせてご確認ください。
3. 取引所のウォレットをご利用の場合の注意点
返還先に取引所のウォレットを指定されている場合、送金が正常に完了していても、取引所側でお客様自身が「確認ボタンを押す」などの操作をしないと着金が反映されないことがあります。取引所の入金手続きについてもご確認ください。
4. それでも着金しない場合
「返還完了のご連絡」のメールが届いているのに、それでも着金しない場合には、返還送金のTXID(トランザクションID)を取得のうえ、取引所へお問い合わせください。
《TXIDの確認方法》
- 「返還完了のご連絡」メールに記載されています
- 「らくらくちょコイン」にログイン → 「マイページ」 → 「返還請求履歴」 から対象の返還請求を選択し、「返還請求詳細ページ」でご確認いただけます
手数料・税金について
確定申告はどのようにすれば良いですか?
暗号資産の取引によって生じた所得は原則として雑所得に区分されます。当社サービスのみならず、年間(1月1日~12月31日)の取引履歴のすべてを計算し、年間20万円以上の副収入がある場合は確定申告をする必要があります。
当社ではご自身で損益計算手続きをされる方向けに取引履歴のCSVファイルダウンロード機能をご用意しています。
ご自身で損益計算される場合
FAQ 「取引履歴CSVのデータを使って、自分で利益を計算する方法を教えてください」をご覧ください。
返還手数料について
返還手数料とは、お客様が貸出した暗号資産を返還する際や、紹介報酬を出金する際に、各ブロックチェーン上で発生するネットワーク手数料のことを指します。
「らくらくちょコイン」では、年間4回までは当社が手数料を負担いたしますので、無料でご利用いただけます。
5回目以降は、お客様の資産から返還手数料を差し引いた数量が送金されます。返還手数料の金額については以下の表をご確認ください。
【業界最安水準】各暗号資産の返還手数料
| 通貨 | ネットワーク | 手数料 |
|---|---|---|
| BTC | Bitcoin | 0.00015BTC |
無料回数の残りは、「返還請求」の手続き画面の「手数料目安」欄でご確認いただけます。無料回数が残っていない場合は表示が消えますので、目安としてご活用ください。
- 毎年1月1日に無料回数が4回にリセットされます
なお、「返還手数料目安」と表示されているのは、以下のようなケースで実際の手数料が一部割引される可能性があるためです。
① 2件以上の請求をまとめて1回の返還送金として処理する場合
② 小数点以下7〜8桁の端数がブロックチェーンの仕様により送金できない場合
このような場合には、返還手数料が軽減された形で反映されることがあります。
①につきましては、同じ通貨・同じ受取アドレス・同じ返還予定日で複数の返還請求を行った場合、2件目以降の請求は手数料の無料回数を消費せず、1回分の手数料でまとめて送金が可能となります。
〈例〉
- 1回目の請求:7月10日、0.008 BTCをアドレスAへ返還請求
- 2回目の請求:同じく7月10日、0.005 BTCを同じくアドレスAへ返還請求
この場合、2件の請求があっても「同じ通貨・同じ受取アドレス・同じ返還予定日」であるため、手数料無料回数は「1回分」のみ消費され、2件分がまとめて1回の送金で処理されます。
途中解約手数料について
「らくらくちょコイン」では、途中解約手数料は一切頂いておりません。最小限のコストで高いユーザビリティを追求したサービスを提供しています。
消費税の納税義務がある場合について
対象となる方について
消費税の納税義務が生じる可能性があるのは、以下に該当する方です
- 消費税課税事業者である法人
暗号資産の貸付けを行い、利用料(貸借料)を受け取る法人が対象です。 - 消費税課税事業者である個人事業主
基準期間(通常は2年前)の課税売上が1,000万円を超えている場合に該当します。個人事業主登録の有無にかかわらず、基準期間の売上によって課税事業者とみなされます。
消費税の取り扱いについて
国税庁が公表した「暗号資産に関する税務上の取扱い及び計算書について(令和3年6月)」(外部ページ)によると、暗号資産の貸付けに対する貸借料には消費税が課されます。これは、貸借料は「資産の貸付け」に該当し、支払手段や金銭貸付けなど消費税法上の非課税取引には含まれないためです。
個人のケースにおける注意点
個人の場合、以下の基準を満たすと消費税の納税義務が発生します。
- 基準期間の課税売上が1,000万円超の場合
- 現在の売上が1,000万円以下であっても、基準期間に基づいて課税事業者とみなされる場合があります
暗号資産の貸付けを行い貸借料を得ている方は、基準期間の売上や事業者区分を確認し、必要に応じて消費税を申告・納付してください。
取引履歴CSVのデータを使って、自分で利益を計算する方法を教えてください
ログイン後、「マイページ」の「履歴データCSVダウンロード」で期間を選択し、汎⽤フォーマット(⼀般⽤)をダウンロードできます。
参考として、以下に汎⽤フォーマットのサンプルデータを掲載しております。
CSVデータにおいて、種別(D列)に「貸借料付与」と記載されているものは、獲得した利息を示します。
「貸借料付与」の数量(E列)×レート(F列)で獲得した利息の日本円換算額が計算できます。
なお、手数料等は経費として計上ができます。
- レート(F列)は、貸借料配布時の暗号資産の価格です。Coingeckoのデータを使用しています。
セキュリティ
Google認証アプリ(Google Authenticator)の設定方法を教えてください
Google認証アプリ(Google Authenticator)の設定方法については、操作ガイドをご確認ください。
パスキー認証とはなんですか?
パスキー認証とは、パスワードに代わる新しい認証方法です。
従来のようにパスワードを入力する代わりに、指紋認証・顔認証などの生体認証や端末のPINコードを用いてログインします。
パスキーを利用することで、
- パスワードを覚える必要がない
- フィッシングや不正ログインに強い
- 認証情報が外部に流出しにくく安全性が高い
- スマートフォンやPCなど複数の端末で利用できる
といったメリットがあります。
詳しくは多層的なアカウント保護をご覧ください。
パスキー認証の設定方法を教えてください
パスキー認証の設定方法については、操作ガイドをご確認ください。
パスキー認証を登録しているのにログインできません
パスキー認証を登録済みにもかかわらずログインできない場合、以下のような要因が考えられます。お手数ですが、順番にご確認をお願いいたします。
1. 登録環境との相違
iCloudキーチェーン(Apple ID)やGoogleアカウントで同期している場合は、登録端末以外でも同じアカウントに紐づいた端末からご利用いただけます。
ただし、環境によっては正常に認証できない場合がありますので、ログインできない際は、登録時に利用した端末・ブラウザで再度お試しください。
2. OS・ブラウザのバージョン確認
古いバージョンでは正常に動作しない場合があります。最新の状態にアップデートしてからお試しください。
3. OS・端末の生体認証設定
指紋認証や顔認証、PINコードなど、端末のロック解除方法が有効になっているかご確認ください。
パスキー認証の設定をしていても、IDとパスワードを使用してログインできますか?
はい、可能です。
パスキー認証を設定している場合でも、従来どおりID(メールアドレス)+パスワードを利用してログインすることができます。
ただし、IDとパスワードでログインする際には、不正アクセス防止のためにメール認証(ご登録メールアドレス宛に送信される確認コードの入力)が必要となります。
「らくらくちょコイン」では、お客様に安心してご利用いただけるよう、より安全かつスムーズにログインできるパスキー認証のご利用を推奨しております。
パスキー認証が対応している端末を持っていない場合はどうすればいいですか?
パスキー対応端末をお持ちでない場合でも、以下の方法でログインや各種お手続きを行うことができます。
1. ログインについて
ログインについてID(メールアドレス)とパスワードに加え、メール認証を行うことでログイン可能です。
パスキー非対応端末をご利用の方は、ログイン画面で従来の「ID+パスワード」をご利用ください。
2. 返還・会員情報変更について
古返還申請や会員情報の変更を行う場合は、SMS+Google認証が必要です。
マイページ「セキュリティ設定」より、あらかじめセキュリティパスワードを設定してください。
「らくらくちょコイン」に生体認証のデータ(顔・指紋など)が共有されることはありますか?
いいえ、「らくらくちょコイン」にお客様の生体認証データ(顔や指紋など)が共有されることは一切ありません。
生体情報は、お客様がご利用の端末(スマートフォンやPC)内に安全に保管され、外部に送信されることはありません。「らくらくちょコイン」は、端末の認証結果のみを利用しており、指紋や顔の画像データそのものを受け取ることはありません。
そのため、お客様の生体認証情報が「らくらくちょコイン」や第三者に渡ることはなく、安心してご利用いただけます。
その他
《トラブル》 メールが届かない時は?
「らくらくちょコイン」からのメールが届いていない場合、以下の点をご確認ください。
確認事項
- 迷惑メールフォルダ:迷惑メールとして振り分けられていないかご確認
- プロモーションフォルダ(Gmailなどをご利用の場合):プロモーションタブに分類されている可能性があります
メールが上記フォルダにも見当たらない場合は、お問い合わせフォームからその旨をお知らせください。
メールアドレスの変更をしたいです
マイページの「会員情報」画面からメールアドレスをご変更いただけます。
詳しくは操作ガイドをご確認ください。
退会するにはどうすれば良いですか?
退会方法については操作ガイドをご確認ください。
アカウントの持ち主が亡くなった場合はどうすれば良いですか?
当社にアカウントを開設されているご家族の方が亡くなられた場合、亡くなられた方の法定相続人から、「お問い合わせフォーム」にてご連絡をお願いいたします。
ご連絡いただく事項
被相続人(お亡くなりになった方)の情報
- 氏名(フルネーム)
- 住所
- 生年月日
ご連絡いただいた方の情報
- 氏名(フルネーム)
- 住所
- 電話番号
- 被相続人との関係
代表相続人の情報
- 氏名(フルネーム)
- 住所
- 電話番号
- 被相続人との関係
- 弁護士の場合(弁護士事務所・担当者名・連絡先)
- 後見人がいる場合(後見人氏名・生年月日・住所・電話番号・代表相続人との関係)
相続手続きの流れ
1. 代表相続人 → 当社
あらかじめ、「お問い合わせフォーム」より、当社へご連絡ください。
また、以下の必要書類をご郵送ください。
- 戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍、法定相続情報一覧図のいずれか1通(原本)
- 代表相続人の本人確認書類1通(コピー可)
- 当社顧客の相続人の個人情報の取扱いについて(同意書)
- (1)は被相続人がお亡くなりになられたこと、ならびに被相続人と相続人全員との関係が記載されていることをご確認ください
- (3)本件のお問い合わせをいただきましたらメールでお送りいたします
2. 当社 → 代表相続人
ご郵送いただいた書類を確認の上、以下の書類を郵送します。
- 残高証明書
- 相続手続きに関する依頼書
3. 代表相続人 → 当社
ご残高証明書を受領されましたら、以下の必要書類をご返送ください。
- 共同相続人同意書(アカウントに残高がある場合)
- 相続手続きに関する依頼書
- (1)はアカウントに残高がある場合にフォーマットを当社からお客様へメールでお送りいたします
- (1)(2)に加え、以下の書類が必要となります
[遺言書がない場合]
相続人全員の印鑑証明書(発行後6ヶ月以内の原本)
遺産分割協議書がある場合は遺産分割協議書(法定相続人全員の署名・捺印があるもの)
[遺言書がある場合]
検認調書または検認済証明書(公正証書遺言以外の場合)
その預金を相続される方(遺言執行者がいる場合は遺言執行者)の印鑑証明書(発行後6ヶ月以内の原本)
遺言執行者の選任審判書謄本(裁判所で遺言執行者が選任されている場合)
[家庭裁判所による調停調書・審判書がある場合]
家庭裁判所の調停調書謄本または審判書謄本(審判書上確定表示がない場合は、さらに審判確定証明書も必要)
その預金を相続される方の印鑑証明書(発行後6ヶ月以内の原本)
4. 当社 → 代表相続人
代表相続人の指定ウォレットアドレスへ出金、ご登録を解約の上、相続手続き完了のお知らせを郵送します。
〈郵送先〉
〒105-0003
東京都港区西新橋1-6-11 西新橋光和ビル 4F
株式会社イオレ
らくらくちょコインカスタマーサポート
- ご郵送いただいた書類の返却はできかねますので、予めご了承ください